滋賀県立近代美術館でやってる『ブルーノ ムナーリ展』を観に行ってきました!
昨日はまずまずのお天気。
ロロンとイシダが遠出したわりには、雨が降らず、『ほっ』。
車で遠出は珍しいので、ちょっとワクワク。
このところ頭痛で調子がイマイチのイシダも出掛けに飲んだ鎮痛薬が効いたのか、
滋賀県の緑いっぱいが良かったのか、まぁまぁ調子いい感じ。
だが、只今何でも興味津々のムスメにはこの場所は危険すぎた!
展覧会の入り口に入ったとたん、ベビーカーからの脱出を懇願!
天井から吊ってある作品に興奮!そして、奇声!『はぁ〜。』
そりゃ〜、静かに観ろってのはムリな話よね・・・と、反省。
ここは、順番で観る事にして、先にロロンに観てもらう事にする。
その間、入り口にあった巨大絵本で遊ぶムスメ。(これは触ったもOKでした)
数分後、学芸員の方が『中に触って遊べるおもちゃがありますから、そこで遊ばせてあげて下さい。』と丁寧に呼びに来て下さった。
ムナーリの知育玩具が置いてあった。自由に遊べて、学芸員の方も笑顔で許してくれたけど、おもちゃが面白いとキャーと声が響く。(冷や汗)
美術館だけに声が響いちゃうんだなぁ〜。
でも、ムナーリは子供のための作品が多いし、きっとこうして子供が声を上げて遊ぶ事を
望んでたはず!・・・とはいえ、やっぱりそういうわけにもいかず、再び退場しましたが。
しばらくしてロロンに変わってもらい、無事、観る事ができました。
もう少し大きくなったら、一緒に観られるのかなぁ〜?