今日は姉と娘とで祖母の病院へお見舞いに行ってきた。
祖母は曾孫である娘を見ると、いきなりテンションが最高潮!
このところ吐いたりする事が多くなって、少し心配だったのだが・・・。
今日は娘もご機嫌でばぁちゃんとなにやらお話。
『うぅ〜あぁ〜』でなんとか通じ合ってるらしい。
今日はばぁちゃんに『ぼん!』と呼ばれていた娘。
どうやら青い服を着せていたので、男の子と思っているらしい。
この子の目にはばぁちゃんはどう映ってるんだろうか?
十ヶ月をようやく生きてきた子と九十三年を生き抜いてきたばぁちゃん。
凄い時を超えて、今同じ時間に存在してる。
なんだか単純に『すごいなぁ〜』と感心してしまうのである。
そんな彼女たちの共通点は『O型のさそり座の女』だ。
今日もかなり暑い。
暑さには強い私でさえも『暑いなぁ〜。』といつもより口にした。
昼間に井村屋のあずきバーを食べてしまった程だ。
娘の頭も汗びっちょりだ。
それでも確実に秋が近づいてる。さっきも家に入る前にコオロギがいた。
夏休みも終わって近所の児童図書館もすいていた。
秋になると、むくむくと手作りをしたくなる。
頭の中であれこれ思い描くのだが、現実はなかなか手がまわらない・・・。
なんだかんだと家事をし、たまった新聞を読み、部屋を片付け、娘のごはんにオトナのごはんとネコのごはん、授乳にお散歩・・・・。な〜んてあっと言う間に日が暮れてしまった。
う〜ん、時間の使い方が悪いのか?
秋の夜長にかけてみようか?いやいや、最近はやたら早寝になってしまったから
夜に手作業なんて・・・。
やっぱり娘のお昼寝タイムにやるしかないなぁ〜。ついつい一緒に寝てしまうけど。
家の前のトマト。たくさん実をつけたけど、日に当たり過ぎてしんどそう。
さっき見たら、刈られてしまってた・・・。夏、終わりなんだなぁ〜。
週に2、3回娘と通っている場所がある。
絵本の読み聞かせをしてくれる近所の児童図書館だ。
とても小さな図書館だけど、なかなかセレクトされた興味深い本が多くて
『あ〜、これ読みたかった本だ!』『あ!コレ話題の本だよなぁ〜。』
なんて、毎回借りたい本ばかりなのだが・・・・。
一人三冊までなので、アレも!コレも!ってなわけにもいかない。
と、いう事で娘のカードを作る事にした。
『えへっへっ、これで六冊借りれるわい!』
娘は生後4ヶ月頃から通っているので、かなりの常連さんなもんだから、
『あれぇ〜?まだ作ってもらってなかったの?』とスタッフさんに言われ。
『さては、母がたくさん借りたくなったの?』と鋭い指摘!
そして、今日は絵本一冊と紙芝居を二冊読んでもらいました。
娘は『こおろぎ』のお話に『うっうっ〜!』と反応してました。
そういえば、慶応の図書館でバイトしてた時は36冊借りれたなぁ〜。
さすがにそんなに借りた事なかったけど・・・。
今日は、ウンショウンショとベビーカーを押して松尾大社で
やっているフリマ(通称*亀の市)に行ってきた。
毎回出店されてるという、漆器屋さんで大きめのお椀と白樺のスプーンとレンゲを買った!
大きめのお椀は汁物大好きなイシダにいい感じだ。
白樺でできたスプーンは口当たりが良さそうな白木。ちょっと北欧雑貨なかんじ。
どれも激安だった!
前回来た時もけっこう掘り出し物の子供服が多かったが、今回はあまり子供服の出店は多くなさそう〜。それでも、夏物のワンピースなど三着と冬物のスカートなど、
50円とか100円で買えた!おまけに靴下とタイツまでもらえて、うふふ。
ちびっ子はすぐに大きくなるから、フリマはかなり魅力的だ!
今度は出店する側になりたいなぁ〜。うちにも掘り出し物?がわんさと
あるはず・・・。
松尾大社に向かう道にいつも気になるネコがいる。
犬小屋の屋根でスヌーピーのように寝てるネコ。
写真をとったら、起こしちゃったみたい。ごめんよぉ〜。
昨日、イラストレーターのUさんのご実家に行ってきた。
Uさんの生後1ヶ月になる女の子とうちの生後10ヶ月の娘の対面!
ほほぉ〜、この時期の10ヶ月差っていうのは大きいんだなぁ〜。
まだフニョフニョのやわらかさたっぷりのUさんの赤ちゃん。
あぁ〜、こんな時あったなぁ〜。って、ついこの間の事なのに、
ずいぶん昔みたいな感じに思える。
いつもはオトナたちの中にいる娘は、とてもちいさな人だと思ってたけど、
今日は、お姉さんみたいで、なんだかおかしい。
娘はこの小さな女の子をどう感じてるんだろう?
家から電車をたくさん乗って、少しプチ旅行みたいで楽しかった。
娘も窓の外を眺めたり、楽しそう〜。
ロロンと出掛けたのに雨も振らず、暑いくらいの晴天だった。
もしかして、娘は晴れ女!?
今日は母の命日だった。
四年たったんだなぁ〜。
ついこの間のようにも思えるし、ずいぶん昔の事のようにも思える。
私が小さい頃に母にしてもらった事を最近よく思い出すようになった。
作ってくれた食事や姉とお揃いの服。
今、思うとすごく手間をかけてもらってたんだなぁ〜と感心する。
母の味、ちゃんと教わらなかったなぁ〜。母が得意だったものは
いつでも聞けると思っていたから、ちゃんと出来ない事ばかりだ。
今でも、ふと母の気配を感じる事がある。
冬のキーンとした冷たい空気と真っ白い割烹着。
冷たい手に絆創膏。『朧月夜』の歌。
エンジ色のチョッキ。カセになってる毛糸。すみれの花・・・・。
母を連想するものを感じたり見たりすると、
「あぁ〜、側で見守ってくれてるのかな?」って。
娘は私に何を連想してくれるんだろうか?
ふと、そんな事を考えた一日でした。
今日,近所の保育園に移動動物園がやってきた!
さっそく娘を連れて、見に行った。
いるいる、ウサギ、ニワトリ、七面鳥、子牛、子やぎ、子豚、ポニー、ロバ
大きい亀もノシノシ歩いてた。
ちょっと大きい園児さんはポニーに乗せてもらってた。
残念ながら園の外からでしか見られなかったけど、娘もちょっと興奮気味で
喜んでいた。
何年か前にロロンとこの保育園の前を通りかかった時に
偶然にこの移動動物園に出くわした事があったけど、
ちょうど終わってしまって、動物たちが車に乗せられたところだった。
なので今回は、しっかり園庭にいる動物たちを近くで見れたので大満足!
移動動物園のお姉さんが園児たちに『この箱には何の動物が入ってるかなぁ〜?』
と箱をゴソゴソ。園児たちは『ネズミ!』とか『アヒル!』とか元気よく答えてた。
お姉さんが『じゃあ、みんな目をつむってごらん!』と言って箱の中身をゴソゴソ。
『コレは何かなぁ〜?』と中に居た動物を高々と挙げたお姉さん。
『ヘビ〜!』と園児たち。
ひょえぇ〜!!私は一瞬足がすくみました。
この世で一番苦手なヘビさん。
ウネウネと動くヘビさんを持ち、お姉さんは『触っちゃダメよぉ〜』って
園児たちに見せていた・・・。(絶句)
もちろん、そそくさとベビーカーを早足で押してその場から離れた私でした。