フワのこと。
ニャーが亡くなって、二週間もたたないうちに・・・・。
今朝早くにフワが逝きました。
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フワは綱島に居た頃に近くの鶴見川の土手で野良猫集団の中に居ました。
野良猫のクセに人懐っこく、トコトコ人の後を付いてくるコでした。
少しおバカなのか、他のネコたちの空気が読めてないらしく、
他のネコからポカポカ叩かれたいました。
フワに会いに何ヶ月も土手に通っては、『今日もフワフワがいたよ〜。』と
会えた事を自慢してた。
フワフワした毛並みと愛くるしい目とほおっておけないおバカな感じが
私たちがフワを迎える理由だったのかも。
意を決して、『フワがキャリーに入ってくれたら、飼おう!』と決めた。
フワはあっさり鰹節につられて、キャリーに入ってきた。
その日から、私たちの仲間になった。
先住ネコのニャーは最初ストレスだったみたいだけど、厚かましいフワに押されて
受け入れてくれた。ニャーは『仕方のない子だねぇ〜。』という感じでいつも
フワの面倒をみててくれた。
フワは何でもニャーのまねっこをしていたなぁ〜。
『ふぅ〜わ』って鳴いたり、ニャーと比べるとかなりネコらしさに欠けたネコで
しょっちゅう脱走しては困らせてくれたね。
ちょっと鈍臭くて、間抜けで、とても可愛く愛おしい存在でした。
長かったような短かったような闘病生活で、毎日の点滴もよく我慢してくれてたね。
お疲れさまでした。
私たちと一緒に過ごしてくれて、ありがとう。
ちょっと先に行ったニャーちゃんと仲良くね。
きっと、そちらでもニャーのまねっこばかりして、
『仕方にゃい子ね』ってニャーに言われてるんだろううな。
こちらは、一度にふたりも送り出してしまって、かなり寂しいよ。
また、いつか会おうね。ありがとう。